ホワイトデーには花を渡そう。(その他プレゼント2選)

2月も終盤となり、ホワイトデーが近づいてきました。

バレンタインデーがチョコなどお菓子という明確な基準があるのに比べ、ホワイトデーはプレゼントのジャンル選びからセンスが問われている気がしています。

百貨店などの催事場でもホワイトデー特集が始まっていますが、商品は大方お菓子が陳列されています。
お菓子をもらったからお菓子という外さない回答でしょうが、それ一辺倒もいかがなものか。

本日は彼女、もしくは好きな女性へのホワイトデープレゼント選びについて考えましょう。

プレゼント選びの前提

1年にプレゼントを渡す機会といえば、他にはクリスマスや誕生日ですよね。
その2つとホワイトデーの違いは「相手がバレンタインデーでしてくれたことへのお礼」という意味合いが強いことです。

バレンタインデーに何もなかったのに、ホワイトデーを盛大に祝うのは、余り見ない光景ですよね…。

相手にどんなものを貰ったのかを振り返り、それより少しだけ気持ちの入ったプレゼントを選ぶのが良いのではないでしょうか。

なので、ここには記載しませんでしたが、相手のプレゼントによっては、こちらも誕生日やクリスマス級のアクセサリーも選択肢に入ってくると思います。

3位.お菓子

先述したように、ホワイトデーにおける定番商品ですね。
本命の方、義理チョコを問わずに返しやすい商品です。

チョコを貰うことが多いはずなので、こちらは違う商品にした方が、比較することがないので良いかと。
特に手作りチョコを貰った際は、高級チョコなどは避けたいところですね。

日持ちするものにしようというところで、クッキーやフィナンシェを選んでいます。

私は関西在住なので、アンリシャルパンティエやアンテノールモロゾフを選ぶことが多いです。


2位.ボールペン

社会人、学生の方を問わずにメモを書く機会は多いですよね。
最近は100円のボールペンも上質ですが、プレゼントとして少し高価なボールペンを渡してみてはいかがでしょう。

私はラミーを渡しました。
ベーシックな色合いが好きな相手でしたのでシルバーにしましたが、色のバリエーションも豊富です。
ぜひお相手に合う色をお選びください。

値段は上がりますが、私はウォーターマンのボールペンを頂いたことがあります。
いいペンを持つといい字を書こうという気になりますよね。

残るものなので、彼女へのプレゼントかもしれません。

名前を入れてくれるサービスも多くのブランドで実施しているようですので、ぜひ。


1位.花

送る側の照れがありますが…タイトルにもした、最もオススメしたい一品。


特別な一日を彩る花束は、いつの時代も女性を喜ばせるようです。

このあたりは女性の性格を加味する必要もあって、実用志向の強い方相手には、避けたほうが良いのかもしれません…。

最近はお花屋さんと相談して色などを決めれるなど、これまで花に親しみのなかった男性でも利用しやすいようサービスも進化しています。

私が購入した際も、相手のイメージを考えた「オレンジ系で優しい雰囲気」と漠然したイメージしか持たずに行きましたが、簡単な質問を答えて仕上げてもらいました。

渡したあとに、なぜこの花を選んだのかを話すと楽しいです。

花屋さんの説明、メモをしっかり取っておきましょう。

次点:バス、コスメグッズ

ハンドクリームや石鹸、口紅などもプレゼントとして挙げられています。
個人的には好みの差があるものなので、選びにくいな…という印象です。

ちなみに、私がハンドクリームをプレゼントしたときは「香りの強いものは嫌」と言われて嫌な顔をされました。
リサーチ不足ですね。笑

そうした経験もあり、あまり選ぶことのないジャンルです。

 

以上3選+α、ぜひホワイトデーの参考にしていただければ幸いです。

 

余談ですが…催事場にワンコーナー設けられている「下着」のプレゼント需要って高いんでしょうか…?

こんな下着を着てほしい、という男側の気持ちが透けて見える(下着だけにね)、バッドチョイスやろ!って気持ちが拭えません。

 

もっとも、こうした愛情表現が好きな女性も一定数いるのだとは思います。
人の好みって…奥が深い。