本当に貧しい人は誰か。byホセ・ムヒカ(前ウルグアイ大統領)

本当に貧しい人は誰か。

ウルグアイ前大統領のムヒカ氏が2012年6月に行われた「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」で行ったスピーチ。

私はこの動画に強い感銘を受けた。

 

世界で最も貧乏な大統領の世界一素晴らしいスピーチ - YouTube


昨今、日本でもミニマリストが話題だ。
物を極限まで減らした生活に魅力を感じる人も多いのでは。

 

これだけ豊かな社会になると、所有欲を満たすのではもの足りず、生活の質こそが求められる。

方向性としては素敵で、社会が成熟してきた証とも言えるが、本来大切にすべきものを知ったうえでミニマリストに取り組みたい。

 

ムヒカ大統領が上のスピーチ動画で語っていた、「愛、人間関係、子供へのケア、友達を持つこと、必要最低限のものを持つこと」という彼が考える最も重要な事柄。

 

これを大切にする人間であれば、人生は幸せだ。

 

消費はさらなる消費しか産まない、車やバイクのリボ払いを滞りなくするためだけの仕事人生からサヨナラしよう。

 

「本当に貧しい人とは、少ししか持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人だ」

 

“世界で一番貧しい大統領” と言われたホセ・ムヒカが教えてくれたこと | English Plus

 

【ウルグアイ】収入の9割以上を寄付する「世界一貧しい大統領」ホセ・ムヒカ氏 | ロケットニュース24


※本記事はその生き方に共感したものであり、個々の政策に対して意見を持つ趣旨では無いことを、ご了承いただきたい。