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震災における企業の果たす役割が理解されてきている。

先週熊本県を中心として襲った震度7地震

連続的に大きな震度の地震が来る大きな被害となっている。

企業がそれぞれ業種の強みを活かした形で、支援を行なっている。
こうした取り組みは、不幸にも何度か震災が起きているからこそ進化してきたともいえるが、代表的なものを紹介したい。

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こうした取り組みを行うことこそ、企業が果たす社会への貢献だ。
従業員の帰属意識、この会社が好きだという思いにも寄与していれば良いと思う。

そうした経験が、さらなる支援の輪を広げることになる。
有名人の寄付が批判されることもあるようだが、意に介さず続けて欲しいと思う。