映画「スクールオブロック」は、あなたの明日への栄養ドリンク。

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「自分」を主張してますか?

スクールオブロック。 今まで観てきた映画の中で、これほどカタルシスを得た映画もありません。

「自分らしく生きたいのに、生きれない奴らの映画」、紹介させてください。

登場人物

デューイ

  • 生きたいように生きているが、成功しない
  • はやくヒーローになりたい
  • ダイブして受け止められたい
  • 必要に駆られて教師になるも…?

ネイト(デューイとかつてバンドを組んだ旧友)

  • 彼女に逆らえない
  • 音楽を愛し、ミュージシャンになりたかったが諦め、安定の道へ

校長(デューイの勤め先)

  • 立場上、持ち前だったひょうきんを出せない
  • 周りから固く高圧的な人間と見られていることに悩む

ザック(ギタリスト)

  • ギターヒーローになりたい
  • 愚父が壁となり立ちはだかる

メガネ(キーボーディスト)

  • モテたいがモテない

ターキーサンド(シンガー)

  • ディーヴァ(歌姫)になりたいが引っ込み思案で歌えない

全員が魅力的

物語に関わる人間が抱える葛藤全てをロックが壊していきます。 劇中の要素を全て回収するクライマックス。

上で紹介した以外の登場人物も、裏方として支える人間の大切さや、それぞれの輝く場所を見つける姿(ゴードン、フランキー)を見せ、本当に魅力的な面々です。

ファンの声

ぜひ、ご覧ください!