あの国の未来を今、ぼくたちは生きている。

f:id:be-goodman:20170624213457j:plain 物忘れが激しい。

これを取りに行ったついでにこれも、と思うとだいたい最初の目的を忘れて、2つ目だけ取ってくる。

自分で自分を制御できていない。
コンピュータならかなりダメな部類だろうか。

昨今「働き方改革」といったワードが世間を賑わしている。
勤務間のインターバルを何時間以上取る、残業は何時間以内など、労働者の権利を守ってくれる流れになってきた。

歓迎すべき流れだと思う。
直にAiが今の仕事を取って代わるとか、自分の武器を持たなければならないとか、将来の不安を煽るような言説はやまない。

ある面でそれは真実かもしれない。
だが、我々は今を懸命に生きるしか無いのだ。

1人あたりGDPの金額はその国の状況を表しており、新興国には昔の日本に似ている経済状況の国があるそうだ。

Always三丁目の夕陽時代、その国は映画のような暖かさを持った下町があるのだろうか。

本当は、そういう国にオリンピック開催権があるのが良いのかもしれない。
(もちろん生きている間にオリンピックが東京で開催されるのは嬉しいことだ、問題は色々あるにせよ)

我々は人口減少社会をより良い国として生きていく使命を持っている。

それは、あの新興国の未来でもあるのだから。

1日働いて晩飯と一緒に楽しむビール。
働き方改革が成功すれば、もっと旨く飲めるかもしれない。